Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

タミル語。

今日は仕事の日。
英語を教えるのは、中学3年生と、高校2年生の姉妹。
下の子は、先週期末テストが終了し、今日はまだテストの結果が返ってきてなかったので、テキストの予習😊
とても理解力が高い子なので、私のレッスン、必要ないくらいなんだけど😶
でも、楽しくレッスンを受けてくれているようで、安心。

 

上の子は、今月のレッスンは、まだ1回残ってるんだけど、今日でレッスンがおしまいなの…
😊 来週のレッスン日、修学旅行で家にいないから。
行き先はなんと、「シンガポール」。
…なぜシンガポール?? 😶
偏見になっちゃうかもしれないけど、シンガポールって、今…ちょっと治安悪くないかな?
場所にもよるとは思うけど。
国内じゃダメなのかなーって、いつも思うんだよね、修学旅行が海外って聞くたびに。
一応、上の子が通ってる高校は、学力の高い高校なんだけど、英語の科があったり、というわけでもなく、…ただ、同じ県の学力トップの高校をライバル視しているようで、色々とチカラを入れてる、とは聞いてる。
例えばね、英語の科があって、英語にすごく力をいれてるなら、修学旅行が海外(そして英語圏)でも納得いくけどね。
シンガポールって、国民の7割くらいは中国系で、その人達は普段中国語しゃべるんでしょ?…
一応英語しゃべるけど、😶…シングリッシュなんでしょ?
…って思っちゃう私はダメ?

 

上の子は、修学旅行前に、学校の課題が色々出ていて、その中には、シンガポールについて調べるものもあったり。
私も色々と調べてみたり、彼女の英語のチェックをしたりしてたんだけど、調べれば調べるほど疑問が…。
私「現地での食事とかってどうするの?」
上「んー…、なんか、ホーカーズとか、現地の食事を自分たちで頑張って調達?的な?」
ホーカーズって、私も今回初めて知ったんだけど、なんていうか、屋台がたーくさんある、野外型のフードコートみたいなかんじらしいです。
私「じゃぁ英語で注文とかするんだね。英語学習するには、いいかもね。」
上「うん、でもー、英語通じるかわかんない。英語じゃない言語を向こうが喋ったら分かんないし。」
😱そりゃそうだ。
上「なんか、先生も、”メニューを注文するときは中国語でちょっとチャレンジできるように、予習しとくといいよー”的なこと言ってたし」
😱なんだそりゃ。

 

そして私は、時間はたくさんあったので、彼女の課題をチェックするのとは別に、少し調べ物をしてみたんです。
シンガポールで話者が多い言語は、どうやら、中国語、マレー語、タミル語だそうです。
なので、ちょっとした会話を、それぞれ3つの言語に訳して、紙にまとめておきました。
量は少ないけど、少しは役に立つんじゃないかなぁと思って。

 

それにしても、タミル語
タミル語が…😣つらすぎる…
タミル語って、こんなだよ ↓
வணக்கம், என் பெயர் நகோமி உள்ளது.
↑ちなみに、「こんにちは、私はナオミです」って意味なんだけど、😲読めない書けない発音できない…
でも現地にはきっと、タミル語で何かが書かれた看板だったり、それこそメニューだったり、あるんだろうね。
今日は一日、タミル語を書くのに必死。
…でも、だんだん書くのに慣れてきて、もしかしたらいつか…タミル語勉強してみたくなってしまうかもしれない。
東南アジアとインドと中東とアフリカの言語はヤメテ。オレ一緒に現地に行けないからね」ってスティーヴンが言ってるので、悩むとこ…

 

初めてのタミル語
難しかったけど、…なんだろう、なぜかまだタミル語書いていたい気持ち…😳

 

f:id:kaffitimi:20151125162228j:plain

今日、上の子に渡したやつ。中国語、マレー語、タミル語の順番で書いた、ちょっとした会話の文章をまとめてみた。タミル語のこの不思議感すごい。