Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

明日はもう、アメリカ

寝付けたか…といえば、寝付けなかったような。
寝付けなかったか…といえば、そうでもないような?
日本を発つ前、お母さんと何回か一緒にお買い物に行ったんだけど、お母さんがとてもかわいいひざ掛けを買ってくれました。
お母さんと同じやつ?
いつもは、持っていても色違いのものなのに、全く同じ柄のひざ掛け。
「これでいつも一緒だもんね!」
と言ったお母さんの嬉しそうな顔。
私もとっても嬉しくて、勿論そのひざ掛けは機内に持ち込んで、これが昨晩は大活躍
とっても暖かくて、気持ちよく仮眠できました?

韓国の空港で、周りに人はいるとはいえ、ひとりぼっち。
しかも寝てる間に荷物を取られたりしないかどうか心配で、ぐっすりは眠れなかったけど、お母さんとお揃いのひざ掛けのお陰で、何だか安心感アップ?


朝方になって、空港内のお店が開き始めました。
まず真っ先に向かったのが、本屋さん
韓国語の本、今は1冊しか持ってないので、2冊は買っておこうと決めてました。
しかも、1冊目の本、…まだ読んでもいないからね?
本屋さんで、頑張って韓国語で店員さんとお話。
頑張れば独学でも言葉は通じるものです?
韓国の歴史を知りたいので、それに関する本を薦めてもらいました。
歴史の本のコーナーに案内してもらったんだけど、結構な量。
店員さんが薦めてくれた中から、1冊選びました。
それから、もう1冊は見た目だけで選んだ本。
この本がとってもとっても可愛くて、一目惚れ?
内容的には、コーヒーやカフェに関する物なんだけど、主にピンク色の表紙で、中身の写真がどれも私が好きな感じのやつばかり?
そして文章の量も、多すぎず少なすぎず。
あぁぁ…早く読みたい??
韓国語を勉強するモチベーションが、かなりアップしました?


本を購入して幸せな気分になったところで、朝ごはん。
近くにあった空港内のカフェへ。
大好きなクロワッサンとカプチーノの組み合わせ?
クロワッサン、サックサクで温かくて、朝から本当に幸せ?
しかもカプチーノ、蓋を取ってみたら、ハートのラテアートにしてもらってました?


クロワッサンを食べるといつも、スティーヴンに会いにドイツへ行ったときのことを思い出します。
石畳の道が続く、中世の雰囲気がある町並みでね?
小さなカフェを見つけて朝ごはん。
ドイツ語を勉強して言ったので、ドイツ語で注文にチャレンジ?
背の高いおじさんが、一人で経営しているようなカフェだったんだけど、とっても笑顔の優しいおじさんで、
「中国人なの?どこから来たの?」
と訊かれました。
「日本から来ました。婚約者に会いに。」
そう、当時はスティーヴンとは婚約中だったんだよね?
「学生さんかい?」
と訊かれたので、
「いいえ、日本で教師として働いてます。家庭教師です。」
と、意外と会話を楽しめました。
「ドイツには初めて来ました。この街は美しいですね」って言ったら、そのおじさんが一言、
「そうだね、とってもキレイだよね。イタリア人の私も、この街が大好き?


?あなた、イタリア人だったんですか


イタリア語は勉強してなかったけど、お礼をイタリア語で言ったら喜んでました。
外のテーブル席で待ってたスティーヴンが、「ドイツ語通じてたじゃん、頑張ったね?
と言ってくれたんだけど、
「あのね、あのおじさん、イタリア人だったよ。」
って言ったら、
「うん、知ってる。だって見た目がイタリア人じゃん。」


?イタリア人の見分けのポイントってナンデスカ


そんな不思議な現象が起こりつつ、注文したクロワッサンのサンドイッチは、格別の美味しさ。
コーヒーは苦味がまた絶品でした
あの日のことを、クロワッサンを食べるたびに思い出しちゃいます。
あのイタリア人のおじさん、元気かなぁ。


美味しい朝ごはんを食べて、私はゲートへ。
明日はもう、アメリカなんだなぁ。

 

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ちらが本日の朝ごはん。カフェは朝から忙しそうだったなぁ。他のパンもとっても美味しそうだった。