Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

ただいま。

約1年ぶりの、アメリカのお家。
そして今日からは、単なる短期間の訪問じゃなくて、スティーヴンと夫婦として生活してく。
今日から、新しい人生の始まり。

 

フライト、とても穏やかだったんだけど、…私、飛行機に一人で乗ると、隣の席になった人とは、本当に話したくないの…。
だって、知らない人だし…。
それが今回は、とってもお喋りな人に、あたっちゃったんだなぁ…?

 

私が自分の席(窓側)に座って、しばらくすると、隣の席に男の人が。
同じような年頃の、アメリカ人の男性。
私がいつもの感じで、「話しかけられないように」バッグから本を取り出して本を読み始めたら、その男性、席に座ってから私に向かって、
「HELLO!?
…そうね、挨拶、大事ね。
私も挨拶を返すと、
「日本人?」
「お名前は?」
「アメリカは旅行で行くの?」
「アメリカに行くのは何度目?」
「英語はどこで習ったの?」
「仕事は何してるの?」
など…ダーッと質問が?
…これは…面倒なパターンだな?
最初こそ丁寧に応対してたんだけど…だんだん、面倒くさくなってきた私…。
そしてヘッドフォンを付けて、映画を見始めたんだけど…その人、わざわざ私と同じ映画を見始めた。
しかも、見終わってから、
「面白かったね!?
…いやいや、ちょっと待って、勝手に「一緒に映画観たね、僕たち?」みたいにしないでほしい。

 

ヌ〜ンとした気分で、アメリカ到着。
その人はどうやら別の街へ行くため飛行機を乗り継ぐらしかったんだけど、わざわざ私の姿を見つけて、
「会えなくなるの、寂しいよ!また会おうね、ナオミ!」
…いいえ、会いませんけど…?
結婚してることも伝え、夫の待つ家に行くんだと伝えても、こんな風にフレンドリー、というかフレンドリーの枠を超えた無神経でいられる彼は、ある意味すごいと思った…。
究極のポジティブ・シンキング、ですかね。

 

重たいスーツケースに、今回はダンボールもあったりして、一人でかなりの大荷物。
手続きが終わって、あとはお迎えにきてるスティーヴンに会うだけ。

 

出口の一番近いところで、スティーヴンは待っててくれました。
約1年ぶりの再会。
毎日インターネットでやり取りをしていても、やっぱり、ちゃんと会えて、しっかりと目を見て話せるて、本当に素敵なこと。
「おかえり?
を、笑顔で言ってくれたのが、とっても嬉しかったです。

 

再会は、いつも涙。
でも今回は、スティーヴンの「フライト大丈夫だった?」っていう質問で、あのポジティブ・シンキングな人の話題に。
「それ、ポジティブ・シンキングって言わない。無神経って言うの。」
と、スティーヴンがサクッと言ってくれました。
ほんと、その通りです?

 

 

とりあえず、フライトは順調だったし、無事にスティーヴンに会えたし?
今日から、新しい生活。
妻として、スティーヴンを支えて、幸せな日々を過ごして行けるよう、努力したいです。

 

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お家の玄関。私達のお家はアパート。でも結構新しくて広め。