Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

お腹の中に。

今日、私のお腹の中に、小さな小さな命が宿っていることが分かりました。

 

最近、もしかして乳がんなんじゃないかな、と思うほどの胸の張り、そして何もしていないのにエネルギーがどんどん奪われてくような倦怠感を感じていて、私は「絶対何かの病気だ…」と思っていたのですが、スティーヴンは「絶対妊娠だ✨」と思ったそうです。

 

なかなか外に出掛ける気分も無い私を連れて、映画館へ。
バットマンとスーパーマンの映画を観て、「みんなが言うほど悪くなかったよね〜😃😃」と話しながら帰宅。
すでに夜遅かったんだけど、映画館へ行く途中で買った妊娠検査薬…。
帰宅してからすぐに試してみました。

 

妊娠してるかもしれないドキドキと、でも妊娠ではなくて病気に違いないと思う気持ちがあって、どちらにしても不安。
後者の不安のが圧倒的に強く…。
結果を待ちきれないスティーヴンは、バスルームに途中から入ってきて「絶対病気じゃないよ」と励ましてくれました。
励まされていた時に、ふと検査薬を見てみると、そこには「pregnant(妊娠)」の文字が🍀
本当に驚くと、声って出ないものなんですね、ハッとしてその結果を見つめ、私は暫く声が出ませんでした。

 

その私を抱きしめながら喜ぶスティーヴンを見て、じわじわと喜びに満たされて、気づけば私は32歳…妊娠したんだ、と嬉しくなりました。

 

スティーヴンは喜びのダンスをしながら(笑)、リビングへ行き、さっそく私の家族へメール。
そしてアメリカの家族へ電話をかけまくってくれました。

 

私の祖母も母も、妊娠は早いほうでした。
2人が妊娠したような年齢に私がなったときから、少なからずプレッシャーを感じていました。
周りの友人や知人も、赤ちゃんを産んでいる子がほとんどだし、中には不妊治療を受けていた子もいて、私の中ではいつのまにか、「妊娠は簡単な事ではない」という事と、妊娠できる年齢のタイムリミットのようなものも感じていたときでした。

 

きっと、里帰り出産は叶わないと思うし、今後を考えると不安な気持ちはあります。
同時に、「強くいなくてはいけないな」という気持ちも、大きくあります。
祖母や母がそうなように、私の周りにいる全てのお母様たちがそうなように、立派な母親に私はなれるのかな…

立派な母親って、どういうふうになっていくものなんだろう?…

 

でも、この小さな命がこの世に生まれるまで、守りきらなくてはと思います。

 

f:id:kaffitimi:20160709123910j:plain

私達のところへやってきてくれて、どうもありがとう。大事に、大切に、たくさんの愛であなたを包んで育てていきたいよ。