読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

うちの子。

スティーヴンがこのアパートに住み始めてから、2年くらい経つでしょうか。
このアパートの敷地内には、野良猫が何匹かいて、それぞれテリトリーがあるようです。
住み始めてすぐくらいに、アパートの近くで猫たちが大喧嘩してました。
そこで虐められてた、小さな子猫2匹。
どうやらみんなで、餌の取り合いをしていたようで、まだまだ子猫のその2匹は、大きな大人猫たちからパンチをくらってたそうです。
すぐに大きな猫たちを追い払ったスティーヴンですが、子猫たちも逃げていってしまいました。
どうやら、その子猫たち、スティーヴンの住んでいるアパートの近くがテリトリーらしく、次の日にスティーヴンは彼らを見かけました。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、ご飯をあげたりしながら、仲良くなっていきました。
黒猫と、白い地にこげ茶色の模様の毛並みの子。
黒い子にはソフィー、白い子にはジャックと、名前をつけました。
兄妹猫のようでした。
お互い、まだヨチヨチ歩きがぬけないくらい小さい2匹ですが、ジャックはソフィーを守ろうとしている感じだったようです。


私が冬に遊びに来たとき、少し大きくなったソフィーとジャックに、初めて会うことができました😃


それから1年以上が経ち🍃…。


ソフィーには彼氏ができて、子猫も何匹か生みました。
残念ながら、嵐の夜にお外で出産したことで、生まれてすぐの子猫たちは、1匹を除いて亡くなってしまいました…。
ソフィーの、その一人娘が、今スティーヴンと私のアパートに毎日来てくれているDJです。


ジャックは、というと。
たまーにフラ〜っと現れるジャック。
「なんか、目がショボショボしてない?」と私がスティーヴンに指摘して、たまたま買い物のときに出くわした獣医さんに、軽くスティーヴンが相談してみたところ、どうやら「猫ヘルペス」を患っているそうです。
なので、ソフィーにも、姪っ子のDJにも、ジャックは「こっち来ないで!」と怒られるばかり😢…。
ほっそりした子なので、体力大丈夫なのかなと心配なんだけど、食欲はかなりあるみたい。
またそのうち、フラ〜っとやってくるでしょう。


ソフィーは、また妊娠をして、私達からちょっと離れたところで出産しました。
アパートの別棟のところなので、どうやらそこで子育てをしてるみたい。
もしかしたら、心優しいアパートの住人さんに、お世話をしてもらってるかもしれないです。


ソフィーが二度目の妊娠をしたころ、DJも妊娠してまして、元気な子猫を3匹生みました。
別の場所で子猫たちを生んだのですが、DJは子どもたちを連れて、私達のアパートのベランダにやって来てくれました
みんな元気いっぱい😊
普段、お家で一人でいることが多いので、私にとってはお友達のような、家族のような感じです。

 

f:id:kaffitimi:20160914113310j:plain

リビングでくつろぐDJ。カーペットの感触がお気に入りらしい。思いっきりくつろぐ。