読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

移民局からお手紙が。

今日から2週間、スティーヴンはいつもよりも1時間早く出勤することに。
なんでも、同僚だか上司が、休暇を取ってしまったので、その人の仕事をそのまま引き受けなきゃいけないんだとか。
朝4時起きで、4時半には出掛けます💨
「ゲートを開けなきゃいけない」って言ってたから、たぶん、一番乗りで出勤する感じなんだろうね😶
スティーヴンに合わせて、私も同じ時間に起きます

朝の出勤時間が1時間早くなったからといって、終わる時間が1時間早くなるわけじゃないです…。
今日も夕方に帰宅。
ちょっと不機嫌?な感じで帰宅したスティーヴンの手には、何通かの封筒が。


仕事でイヤなことでもあったかな?と最初は思ってたんだけど、どうやらその封筒の1つが、移民局からのものだったみたい。
中身を確認して、無言でスティーヴンが読んでいたんだけど、その内容は、申請中の書類が却下された、という内容でした。
急いで移民局に電話です。

時間は4時ちょっとすぎだったので、まだ職員さんもいるはず。


今までの流れを整理してみると。
ビザの申請に関する手続きは、もう3年くらい前からしています😶
3年ほど前は、スティーヴンはドイツに勤務だったんだけど、その時点で何の書類が必要なのかを調べ、私も地元の市役所だったり東京へ行ったりして書類を揃え、スティーヴンがいるドイツへ郵送しました。
郵送したのはいいものの、その後、ドイツからアメリカのビザの手続きは、いくら米軍に勤務している米軍が、米軍を通して手続きしたいと言っても、アメリカ国内じゃないと受け付けられない、と言われ、スティーヴンが本国仕事をするようになるまで、手続きはお預け。
その後、無事にアメリカでの勤務先が決まったわけですが、手続きは一からやり直し状態😞
とりあえず、私に関する書類は揃っていて、スティーヴンのほうで、ビザ関係に詳しい弁護士さんに話を聞いたりして、手続きを進めました。
私が渡米した際には、手続きが少し進んでいたんだけど、その後移民局の方から書類に関する詳しい連絡が。

こちらは書面のみでの連絡でした。
手続きに関する情報が、あんまりにもごちゃごちゃしていたため、移民局へ直接電話。
この時、電話をスピーカーにしてもらって、私も会話を聞いていたんだけど、電話を取ってくれた人によって、言ってることが全然違う…。
最初に電話を取ってくれたのは、女性の職員さんでした。
なんていうか、「それを言うのは私の管轄下じゃないので」っていう文言を何度も繰り返して、一向にこちらの知りたい情報を教えてもらえず😟、スティーヴンは別の職員さんを要求。
代わってくれたのは、インド系?なのかな、英語にすごく訛りのある男性の職員さんで、こちらが状況を説明して、あまり内容が分からなかったのか、その職員さん、何も言わずに電話を切っちゃいました😨
これにはスティーヴンも私も唖然…。
もう一度電話をして、先程の女性の職員さんが出たんだけど、その人の上司に電話を代わってもらいました。
その方は、親切丁寧に色々と教えてくれて、とりあえずこちらが知りたい情報を得ることができました。
今後の手順に関することがしっかり分かったところで、改めて書類を郵送。


…が、また新たな問題が💧


郵送後、何週間か経っていたんだけど、移民局からスティーヴンのほうに電話が入りました。
その内容というのが、「送ってくれた書類、確認したんですけど、一部無くしてしまったので、再送してください。」。
そんなことってあるの?💧
大切な書類で、しかも個人情報なのに?💦
更には、スティーヴンが「こっちのミスじゃないから、まず書類を送るだけでも、送料と別に料金を支払う決まりだけど、それはもちろん免除ですよね?」って尋ねたら、「いいえ、もう一度払ってもらわないといけません」って返答。
💢なにそれ?!💢
スティーヴン、激怒しながら交渉して、もちろん書類の郵送のみでOK、すでに必要な料金は支払ってあるので免除、ということになりました…。
…っていうか当たり前だよね…、だって、向こうのミスだもの…。


忙しい合間をぬって、スティーヴンは書類を再送。
その後は、移民局の方から「こちらからこの後、書類を郵送します。病院での性病などの検査に関するもので、それが届くまで待っててください」って連絡が入りました。
その書類が届くまで、私たちにできることは無く、ただひたすら待つのみでした。


…待ち続けて、数ヶ月ですけど💤


そして今日、移民局から届いた手紙が、「申請していた書類が却下」という内容。
スティーヴンと私にとっての疑問は、「申請する為の書類がどんなものか、こちらが揃えて郵送しなきゃいけない書類は何なのかを何度も直接訊いて、記入した内容に関しても詳しく電話で相談しながら記入して、全て大丈夫なはずなのに、なぜ却下なのか。そして移民局が送ると言ってた書類がまだ届いてないけど、それはどうなってるのか。」ということです😥

 

今日、スティーヴンが怒りを抑えつつ、移民局の方と電話をしてくれたわけですが、電話の相手である職員さんは、とても親切な女性の職員さんだったそうです。
とりあえず状況を説明したところ、どうやら、移民局のほうでこちらの書類の一部を無くしたとき、再送をするように言われ、私たちは言われた通りに再送をしたわけなんだけど、そこで新たな手違いがあったらしいです。
でも、はっきりと「こちら(移民局)のミス」とは言わなかったみたい…。
このビザ関連の手続き、米軍を通して行っているもので、電話を受けてくれた窓口も、一般の窓口では無いらしいです。
そして、スティーヴンの職場では、他にも国際結婚をしている人たちがいるそうで(日本人と結婚してる人はいないそうですが)、その方たちともスティーヴンはお話をしてくれたみたい。
移民局の仕事っぷりは、とりあえずメチャクチャらしいです😩…。
変な話、メキシコとかからの移民だったりとか、不正に米国の市民権を得ようとする人たちが後を絶たないんだそうで、それを防ぐために、どんどんどんどん複雑なシステムになっていって、移民局の職員でさえも混乱してるんだとか。
実際はどうか、わからないですけどね…移民局の人と直接こんなことを話したわけじゃないから。
でも、米軍内でビザの手続きをしている人たちの間では、もっぱらこんな感じらしいです、移民局。
私は日本で犯罪を犯したこともないし、不正なルートでアメリカに入国したわけでもないので、「書類が却下…ってことは、強制送還?」って最初考えたんだけど、それは無さそうです🍵
とりあえず、移民局の方で再度こちらが送った書類を確認してもらうことになりました。


毎日、仕事に行くスティーヴンを見送って、家でお腹の赤ちゃんとゆったりと過ごして、ちょこちょこ整理整頓とか軽く掃除をして、スティーヴンが帰宅したら、マッサージしたり、お夕飯を作って一緒に食べたり、映画観たり、隣同士でゲームを楽しんだり…、こんなふうに、普通の生活を普通にしていたんだけど、国際結婚をすると必ず出てくるのがビザ問題。
たまにこのビザ問題が、ドーンと出てきて、私達の一日を凹ませます😞…。
はやくスッキリと解決したいです、全部。

 

f:id:kaffitimi:20160914045255j:plain

移民局の職員さんとの電話が終わって、猫と遊んだ。癒される。そしてポップコーンを猫たちはガツガツ食べてた。