Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

シーフード・レストランでダンチ。

アパートのお向かいの住人、レイナさんが里帰りしていた間、スティーヴンは、レイナさんのネコちゃん2匹、ノーマンとダグのお世話を頼まれてました??

 

2週間くらいの里帰り中、こちらでは思わぬ事態が
トロピカル・ストームによる停電だったり、レイナさんの部屋の空調の故障だったり、ノーマンかダグのどちらかが、カーペットに粗相をしてしまったり。
停電中は、電気で自動的に排泄物を処理してくれる、猫ちゃんたちのおトイレが動かなくなってしまったので、スティーヴンがこまめに排泄物を回収。
空調が故障しちゃったので、窓を開けて外の空気を入れたり、猫ちゃんたちにこまめにお水をあげたり。
もちろんカーペットも、その箇所だけお掃除。

 

猫ちゃんたちは、レイナさんがいない間とっても寂しがってた様子だったけど、ご飯もよく食べて元気でした?
里帰りから帰ってきたレイナさんが、お礼として、スティーヴンと私にディナーカードをくれました?
とってもうれしい?

 

車で5分ほどのところにあるシーフード・レストラン「フライング・フィッシュ」のディナーカードで、今日さっそく、そこで食事をしてきました?
このレストランは、私が日本からアメリカに、スティーヴンと住むためにやってきたときに、一番最初に訪れたレストランでもあって、思い出深い場所の1つです。
あの時は真冬だったんだけど、外の寒い空気の中、熱々のカニやエビを食べたのは、とっても楽しかったし、ものすごく美味しかったです?


今日は、土曜日。
時間に縛られることなく、起きたい時間に起きて、やりたい事をやってのんびり過ごしていた私達。
フライング・フィッシュへお出かけした時間が、ランチとディナーの中間のような時間だったので、ダンチ、またはリナーを楽しむことになりました?

 

9月の半ばでも、まだ日差しは強い?
それでも外の空気は、蒸し暑さがなくなって、少しは過ごしやすくなりました。
スティーヴンが頼んだのは、フライング・フィッシュの人気メニューの1つ、カニの盛り合わせ(ハッシュパピーとコールスロー付き)、そして大好きなブラッディー・メアリー。
私が頼んだのは、エビフライのポー・ボーイ・サンドイッチ、ポテトチップス付き。
前菜で、アングリー・シュリンプっていう、スパイシーなソースがかかったエビフライと、デザートにはキー・ライム・パイも頼みました。
どれもとってもとっても、美味しかったです
私達のテーブルの担当になってくれたのは、サラさんていう女性だったんだけど、サラさんがとても親切で、メニューに関してもいろいろ説明してくれました?
前菜を頼むとき、アングリー・シュリンプと、アヒ・ツナの2つで迷っていたんだけど、サラさんの説明では、どうやらアヒ・ツナは「マグロを表面だけ炙って、わさび醤油で味付けしたもの」らしい。
とっても興味をそそられたんだけど、私が妊娠しているので、生の魚は避けたほうがいいかな、ということで、前菜はアングリー・シュリンプに決定。
サラさんからは、「妊娠おめでとう」の言葉をいただいて、あぁ、とっても嬉しいです、ほんとに?
エビフライの衣が、とってもサクサクしていて、パン粉じゃなくて、米粉?みたいな感じのものだったのかなぁ、とっても美味しかったです。
シーフードが大好きなスティーヴンは、カニの殻を剥いては、身を私にも分けてくれたんだけど、私はサンドイッチがでかかったので、途中で申し訳なくなり、カニの身を拒否?ゴメンネ
バターに付けて食べるのがアメリカでは普通なんだけど、バターに付けないほうが、新鮮なカニの身の甘さが分かって、おいしかったです?
スティーヴンもバターはあんまり付けてなかった?
キー・ライム・パイ、いくつかのレストランで食べ比べをしているんだけど、ここのキー・ライム・パイは、パイ生地にザラメか何かがちょっと入ってるみたいで、カリッとした食感が楽しい?
フィリングは、どちらかというとクリーミーなチーズケーキで、酸味はほとんど無かったので、酸っぱいの好きなスティーヴンは、物足りなかったかな、私がほとんど食べました?

 

お腹いっぱいでお家にもどって、またのんびり過ごしました。
明日は食料を買いにお買い物に行く予定だけど、スティーヴンの地元のフットボールチームの大事な試合の日でもあるんだとか。
インターネットでその試合を観たいスティーヴンなので、その時間を調べてから買い物に行かないとね〜。

 

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上がスティーヴンが頼んだカニづくし。下が私が頼んだサンドイッチ。野菜もたっぷりでおいしかった。