Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

第2回 ビデオチャット大会

昨日、夜遅くまで母とビデオチャットを楽しんだスティーヴンと私。
スティーヴンは通常通り、朝4時半の出勤だったのですが、今日はいつも以上に忘れ物が多い子になってました?
私はいつも、
「ケータイ、お財布、車の鍵、持った?」
と家を出るスティーヴンに確認するのですが、今日は、
「うん、持った」
と言い、家を出て車へ向かったところ、
「…あ、鍵が無い」
?え、さっき、確認しましたよね??

 

私、妊娠中でちょっと大きなお腹にも関わらず、走って家へ?
ところがどこを探しても鍵が無い?
スティーヴンも戻ってきて一緒にさがして、しばらくすると…ありました。
…昨日、スティーヴンが脱ぎっぱなしにしたズボンのポケットの中でした?
そしてそのズボン、なぜかベッドの下に隠れていました?
さらには、そのズボンのポケットから、お財布まで出てきました?
…これからは、スティーヴンの「うん、持った」は、信用しないことにします…。

 

日本時間の夜に、日本の家族とビデオチャットをする予定だったので、それまでに部屋のなかを片付けたりシャワーを浴びたりしてました。
電話をかけてくれたのは、父でした??
最初こそ、何となーく照れたような、いつもよりちょっと口数の少ない父。
でもだんだん、…ふだんのお父さんが出てきました?ニヤリ

 

日本にいるときは、気づかなかったんだけど、私の日本の家では、毎日色々とおもしろい事が起きております?
必ず「笑いの要素」となる出来事があるのです。

 

本日のビデオチャット中、まず父。
言葉足らずで母に叱られる←そしてその叱られ方がまた面白い?
父は、「主語→述語」の順番ではなく、「述語→母にツッコミを入れられる→述語(2度目)→母、再度ツッコミ&イラつき→主語→述語」みたいに話すので、見てる側・聞いてる側としては、もはや漫才です。

 

次、兄と虫。
虫が大っっ嫌いな兄。
今日は、ビデオチャット中に、虫が出たようです?
一番最後に虫に気づいた兄ですが、何だか見たことのないような虫に「何の虫なんだろうね?」と話し合っていた両親に、
「そいつ、カミキリムシだよ!そいつ、噛むよ!噛まれたら死ぬよ!」
と警告
しかも直後に、
「オレ、知らないから!」
?オレ、シラナイカラ??
そして兄は夜だと言うのに、どこかへ出かけてしまいました?虫から避難するためでしょうか(どんだけ虫キライなの、お兄ちゃん?
その虫は、父がティッシュを使ってやっつけてくれたのですが、父、わざわざ外へ虫を捨てに行く?
母「ってか、家のゴミ箱でよくない?」
確かに?

その後、私が、
「ねぇねぇお父さん、お父さんが小さい時、イチジクの木にカミキリムシがたくさんいた、って前に言ってなかった?」
と私が訊くと、
「そうそう、いたいた!でっかいのもいたよ!なんか、こーんな長い触覚があるやつで〜」
と説明していて、父が一言、
「…じゃぁ、さっきの虫、カミキリムシじゃないじゃん?
ってか気付こうよ、もうちょっと早くに?

 

次、猫ズ。
日本の家には、現在4匹の猫がいます????
今年の最初まで、6匹だったんだけど…。
父猫のレン、母猫のルナ、長女猫のモコ、長男猫のトム、次女猫のイチゴ、三女猫のリンゴ。
末っ子のリンゴちゃんが、乳がんを患ってしまい、気付いたときには既に末期でした…。
去年の暮に手術をしたんだけど、…今年の春、リンゴちゃんが亡くなりました。
そして、それまで元気だったルナちゃんが、それから2ヶ月とか3ヶ月とかして、だんだん体力が弱まっていき、今年の初夏に亡くなりました。
リンゴちゃんは、ママが大好きだったので、「リンゴがルナの事、呼んでたのかなぁ」ってみんなで言ってます。
今現在、家にいるのは、レン、モコ、トム、イチゴなのですが、
?レン→初老ですが、未だに自分を赤ちゃんだと思ってる…。一番甘えん坊。
?モコ→究極の人見知り。家族にさえあまり懐いてくれません。そして究極の怖がり。
?トム→一番体がでかいのに、一番弱虫でいじめられっ子。私が一緒に住んでいたときは、私の部屋で一緒に過ごしてました。寝るときも抱っこしてあげないと寝ないような甘えん坊。
?イチゴ→いい年齢の大人ですが、体は子猫のように小さい。けど一番態度もでかく声もでかい。兄猫のトムをイジメまくる。
…猫も…それぞれなんですね、性格がね?
そして本日、虫を追いかけてレンくんが冷蔵庫から落下。
しかも落下した後、虫がいた事を忘れて、他の遊びに夢中でした?

 

他にも、お笑いの要素がたくさんあって、ビデオチャット中、笑いが絶えませんでした?
そういえば、スティーヴンが一緒に日本の家にいた間、更にすごいことになってたなぁ。
普段言葉の数が極端に少ない兄が、初めて出来た弟を溺愛し、片言の英語を駆使しておしゃべり。
たまに出鱈目な英語でスティーヴンを騙す?

 

例えば、焼肉事件。
入籍のお祝いに、スティーヴンと私と両親を、行きつけの焼肉店に連れてってくれた兄。
日本の焼肉店が初めてだったスティーヴンの目の前に兄が座り、タレを用意してあげたり、お肉を焼いてあげたり、至れり尽くせり。
そんなスティーヴン、内臓系は苦手?
それを私が事前に兄に伝えてあったのですが、内臓系が好きな兄、躊躇せず内臓系を注文?
そしてそれを躊躇なく、スティーヴンの目の前で焼く?
焼きあがった内蔵系のモノを見て、スティーヴンが私に、「これは何?」ときいたのですが、兄がすかさず、
「ミート?
いや、ミートの部類かもしれないですけど?
しかも、兄の事を100%信用しているスティーヴン、見事に騙され内臓系を完食?
それを見ていた父、
「…バカだなぁ…あ、でもイイ子か、うん」

?

 

他にも、ガリガリ君コーンポタージュ味を、スティーヴンに勧めた兄。
「味はイマイチ」と伝えたかったようですが、兄が駆使した英語によれば、「イマイチ」は、
「ナウ・ワン」
Now(イマ)One(イチ?!!
確かに、間違ってはない?
斬新過ぎて震えました、私?
そしてそれを「ナンバーワン」だと勘違いしたスティーヴン?
後ほど、兄が本当に伝えたかった事をスティーヴンに伝えたら、
「だよね?、だってあのアイス、すっごいマズかったもん、ホントに!」
と大爆笑。

 

今日は、朝から笑いの絶えない日になりました。
お腹がちょっと筋肉痛?

 

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今日のデザート。アメリカに来てから、なぜかブドウを多く食べてる。皮を剥かなくていいし、そのままパクって食べられて手軽だからかな。