Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

米軍勤務&移民局からの連絡。

「米軍」、と聞いて、どんな事を思い浮かべます?

 

スティーヴンは、米軍に勤務し始めて、12年になります。
何カ国かで働いて、ようやく本国アメリカでの勤務が2年前ほどから始まったんだけれど…。
扱いが、年々酷くなってきてる気がするんだよね…😑

 

上司が何人もいて、その上にまた何人も上司がいて。
上司は頻繁に入れ替わる。
そして新しい上司になるたびに、それまでのルールから新ルールに急遽変更になったり。
24時間体制の勤務も頻繁にある。
同僚、そして上司の両方で、自分の都合を最優先する人が多いのも現状です。

 

今、何人もいるスティーヴンの同僚の中で、ある女性兵士が問題なってます…。
彼女は先月、1週間、緊急の電話を24時間受け付ける担当になりました。
これは、特に週末に電話が入ったりするんだけど、電話が入ったらすぐに応答して、場合によっては職場に向かわないといけないです。
ただ彼女は、その担当になっていたのに、その任務を放棄。
彼女の代わりに駆り出されたのがスティーヴンでした。

 

そして先日、彼女が24時間勤務をする番でしたが…、気分が乗らないとかそんな理由から、新しい上司に取り入って、早退することになったそうです。
そして代わりに駆り出されたのが、またスティーヴン。
さらに、「女」を武器にして、男性上司に取り入るのなんて日常茶飯事。

 

彼女のおかげで、スティーヴンの仕事量は増える一方。
先週から、24時間体制の勤務が何度か続き、そして休みはもらえない。
ようやく、新しくきた上司Aの、そのまた上の上司Bにそのことが伝わり、
「勤務時間、法に触れるだろう。」
とAに忠告。
「ってかとっくに触れてるんですけど」
とスティーヴンも報告😑
上司Bが気づいてくれなければ、今週もほとんど休みが取れないままでした…。
今日は、また24時間体制の勤務。
帰りは明日の朝です。
でも明日からは5連休です。
スティーヴン、ゆっくり休めるといいな🍀

 

そうそう、最近、また移民局からお手紙が。
先月、移民局から突然、「手続き却下」みたいな手紙が来たわけですが💧
その時、即スティーヴンが移民局に電話してくれたところ、応対してくれた女性は、「5日以内に連絡します」と言ってくれました。
そして待つこと…2週間以上ですよ…💧
手紙が2通、最近、突然届きました。

 

スティーヴンと一緒に中身を見てみると…。

1通目、「手続き却下」を伝えるもの。
2通目、手続きの申請が無事に進んだ場合、次のステップとしてやらなきゃいけない性病等の検査の案内に関して。

…これは…。
…却下なの?💦却下じゃないの?💦

 

すぐ移民局に電話したわけですが、
「私、電話を受けるだけなので。」
という女性職員。
😑
「明日だったら、担当の人いますよね?何時に電話すれば、担当者と話せますか?」
とスティーヴンが尋ねると、
「明日の朝8時以降であれば、いつでも担当者が応対します。」
って言われました。

 

そして次の日。
言われたとおり朝8時ちょっとすぎに電話をすると、
「担当じゃないのでわかりません。」
を連呼する職員たち。
ねぇねぇ、ほんと一体どうなってるの?💢移民局…💢
その日はスティーヴン、仕事が多くあったので、また別の日に電話をすることにしました。

 

あ〜あ…なんでこんなに時間がかかるんだろう?
ビザ関連、面倒だなぁ。

 

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「イライラしちゃったからドーナツ買ってきた。」この前、ドーナツと一緒に帰ってきたスティーヴン。…ちょっと…多すぎじゃない?