Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

ハリケーン来た。

今住んでいる家にはテレビが無いので、当然ニュースなんて観てません?
日本にいたときは、毎日必ずテレビが付いてたなぁ。
リビングに入って、まずする事は、テレビを付けることだった気がする?

 

今日は朝から曇り空。
ちょっと肌寒くなってきたなぁ、と呑気にリビングでくつろいでたところ、スティーヴンが正午前に帰って来ました?
「ハリケーンが近づいてきてるから、自宅待機になったよ?」
あ、そうなんだ?

 

そう、私たちはとってもとっても、のんびりなのです??

 

スティーヴンのケータイには、ハリケーンに関する情報がひっきりなしに入ってきてたみたいです、上司や同僚から。
そしておやつの時間頃になって、
「強制避難の指示がでてるみたい?」
となりました。
でも、外はまだ曇り空で、雨さえ降ってないし、ハリケーンの気配は全くありません。
私達の住んでいるところから、車で20分とか30分のところに、スティーヴンのお父さんと、奥さんのマリアン、そしてスティーヴンの異母弟のランディーが住んでます。
取り敢えず、私達は、スティーヴンの一番上のお姉ちゃんと、ママ達が住んでるカルフーンへ避難することになったんだけど、?どうやら、スティーヴンのお父さんとマリアンも、私達と一緒にカルフーンへ避難したいらしい…。
なんか…だいじょぶかな?
複雑な感じだけど、だいじょぶかな?

 

スティーヴンのお父さんとお母さんは、スティーヴンが赤ちゃんの時に別れていて、今はそれぞれパートナーがいます。
なので…何だか複雑だよね?

 

「移動中、お腹すいた時のためにサンドイッチ作るけど、どんなサンドイッチにする??」
なんて会話をしながら、出かける準備。
お父さんとマリアンのお家へ着いて、そこでテレビを観てビックリ?
なんだか…ハリケーン、ものすっごい猛威をふるってる?
ランディーは、現在繁華街のフランス料理店でシェフをしているんだけど、お店側がホテルを用意してくれたみたいだから、今回はそこへ避難するらしい。
ということで、お父さんとマリアン、スティーヴンと私の4人は、それぞれの車でカルフーンへ。
でも車内では、持ってきたサンドイッチと、お父さんが焼いてくれたバナナブレッドを食べながら、ほんとピクニック状態でした?
天候も、曇り空っていうだけで、ハリケーンが猛威をふるってる感じ、微塵も感じないし?

 

カルフーンまでは、通常だったら車で5時間くらいなんだけど…。
今回は、そこへたどり着くまでのハイウェイが封鎖されていたり、私達と同じように避難している人たちが多くいたりで、8時間以上かかりました?
カルフーンへ到着したのは真夜中、というか朝方?

 

時間がかかって、クッタクタだったけど、とりあえずこれで見の安全は確保できたし。
明日からはカルフーンで、のんびり過ごすことになりそうです?

 

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お姉ちゃんの家の壁に飾ってある、大きなリース。これ、手作りなんだって。秋仕様。