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Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

ちょっと、それぞれ対抗心?

昨日から、というか今日の早朝から、スティーヴンのお姉ちゃんとママが住むカルフーンという街に来ているスティーヴンと私ですが。
ハリケーン・マシューさんのおかげで、強制避難💨
同じ州でも山間部というか、ずっと北のほうにあるカルフーンなので、ハリケーン・マシューさんの猛威は全く受けてません👀
今朝起きたら、外はびっくりするくらい気持ちのよい秋晴れ🌰

 

ワクワクして超早起き(たぶん2時間くらいしか寝てない💦)スティーヴンが、目を輝かせて私を起こしてくれました💧
まだ眠たい私は、ほぼ強制的に外へ連れ出され、
「気持ちがいい朝だね〜✨」
と、元気すぎるスティーヴンの猛威に朝から振り回されました😅

 

カルフーンには、スティーヴンのママと、フィアンセのフレッドさん、フレッドさんの連れ子のマットが住んでいて。
同じアパート、しかも2つ隣のお部屋に、スティーヴンの一番上のお姉ちゃん、クリスティーと、フィアンセのドンが住んでます。
近所には、クリスティーの長女のクリスタルと、フィアンセのタイラー、そして二人の娘のアデリンが住んでます。
今回は、スティーヴンと私だけではなく、スティーヴンのパパと、奥さんのマリアンも一緒なわけですが…。
…何だか朝から、静かな対抗意識が見てとれました😶💧

 

スティーヴンと私は、お姉ちゃんのアパートとママのアパートを行ったり来たりしてたわけですが。
お姉ちゃんのアパートに滞在してるスティーヴンのパパから、
「向こうで何かもらったりしてきた?」
と、ママのアパートから戻ってくると尋ねられ…。
お姉ちゃんのアパートから戻ってくれば、ママからは
「向こうで何かもらった?」
と、同じ質問をされる…💧

 

…気まずい…。
そして、何だか静か〜に、ピリピリした空気…💧

 

そして行動に出たスティーヴンのパパ。
お姉ちゃんと、近所にあるレストランについて話をしたらしく、中国料理店へ行くことに。
行くメンバーは、パパ、マリアン、クリスティー、ドン、スティーヴンと私。
…。
ママとフレッドさんとマットに対しては、もちろんお誘いも無し…😱
まぁ、誘われても…気まずいだけだろうけどさ…💧

 

「チェーン店だけど、すごく美味しいんだよ、この中国料理店!」
と自信満々に語ってくれたスティーヴンのパパですが、着いてみてびっくり。
…どう考えても、店名からして『日本料理店』だった💧
でもね、味は美味しかったです😊
バイキング形式なんだけど、もちろん、日本料理としてお寿司もたくさん置いてありました🍣

 

実は以前から…パパの「知ったかぶり」にはスティーヴンも愛想が尽きてる?ような感じらしく。
かな〜りサバサバしている、息子のランディーの彼女は、そんなパパ(注:彼女にとっては未来の義父になるかもしれない人)の話はほぼ無視。
とりあえず何でも話を聞く私に、パパはいっぱいお話をしてくれます。
…みんなに話したい分もプラスして話してくれます。
放っておくと、30分、1時間と、ずーっと話をしてくれるので、スティーヴンが助け舟を出してくれます⛵
バイキングでも、中々戻ってこない私を救出しにスティーヴンが来てくれました💧

 

アジアの文化に興味があるらしいパパですが、自分の仕入れた情報はすべて正しいと思っている面が強く…。
たまにそれがスティーヴンとの間で口論に発展してしまいます💧
今日も、中華料理店で、
「寿司は中国のものらしい」
という、どこから仕入れたか分からない話をみんなに話しして、食事中の論争となりました😅

 

お腹いっぱい食べて。
帰ってきてから、お姉ちゃんのお家でくつろいでたスティーヴンと私ですが、寝るのはママのお家。
ママのお家へ行ってから、ママからの第一声。
「何を食べてきたの?何か買ってもらったりしたの?」
…対抗心メラメラですね🔥
疲れていたので、素直にその質問に答えたスティーヴン。
そしたらママは、
「明日は私が、今日以上に楽しい日にしてあげるから、楽しみにしててね!」
明日がちょっと怖いです💧

 

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きれいな空。澄んだ空気が気持ちいい。ハリケーン・マシュー氏、いずこ。