Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

そして戦いは続く。

今日は朝から。

先に仕掛けたのはママです。
「ナオミ、お腹空いてるんじゃない?」
の一言から、ママはまだパジャマな私(ハズカシィ😳)をキッチンへ引っ張っていき、どんな朝ごはんでも用意するよ!と笑顔。
実の息子のスティーヴンなんかそっちのけです(ナゼ)💧
とりあえずコーヒーをいただいて、
「ママが作るの楽なのでいいよ」
と伝えました。
キッチンに溢れる食料の山などについてお話をしながら、朝ごはんはハムとチーズのイングリッシュマフィンサンド。
おいしい😊💕

 

タバコとコーヒーが朝ごはんになりつつあるスティーヴンと、外にある椅子に座って朝ごはん。
それを目ざとく見つけたパパ。
すぐにスティーヴンと私のところへやってきて、「おはよう」の挨拶も無く、
「何か欲しいものはあるか?」
なんだ、この戦いは💦

 

そっけなく、でも笑顔で「No😊」を伝えたスティーヴンと私ですが、その後すぐにお姉ちゃんの家へ戻ったパパ。
身支度をととのえ、マリアンと2人で何処かへ出かけて行きました🚗

 

ちょっとしてから、スティーヴンと一緒に、朝の挨拶も兼ねてお姉ちゃんの家へいき、そこでしばらくおしゃべりを楽しんでいました。
お姉ちゃんから、パパとマリアンが買い物へ出かけたと聞いて、スティーヴンと私はすこ〜い嫌な予感💦
お姉ちゃんとのおしゃべりに花を咲かせていると、帰ってきました、パパとマリアン。
車の後部座席に、い〜っぱいな荷物😨
ちょっとちょっと、一体どんだけお金使ったの💦

 

パパは意気揚々として、
「今日はキャンプに行こう!」
…いいですけど…💦
…というか、食料やら何やら、すべてを用意してきてるのが分かったので、NOとは言えない💦
そしてパパは、お姉ちゃんとクリスタルと私に、お洋服まで…💧
というわけで、急遽キャンプに。

 

カルフーンは小さな街なんだけど、とても穏やかで。
山間の街で、紅葉がとってもきれい😊✨
普段、まとまったお休みをとれないスティーヴンは、思いがけない休暇に罪悪感さえ感じてました(笑)。
ケータイで、同僚や上司たちと情報交換をしていたみたいだけど、良いタイミングで避難をした私達と違って、みんなは避難したくても渋滞やらで中々大変らしい。
ホントに良いタイミングで、私たちはカルフーンへ避難してきました。

 

キャンプには、パパ、マリアン、クリスティー、ドン、クリスタル、アデリン、スティーヴンと私が参加して、ホットドッグやスモアを食べたりして楽しみました。
お外で食べるスモアは初めてだったので、とっても楽しかった😊✨
なかなかキャンプ自体しないけど、外で食べるご飯て、なんで美味しいんだろう?
何でもないホットドッグも、キャンプファイヤーで炙って作ったからかなぁ、とっても美味しく感じました😃

 

私達がキャンプを楽しんでいた場所には、小川が流れていて、パパはなぜか、その川で金が取れると思い込んで疑わず😶
昼食もそっちのけで金の発掘に夢中になるパパ。
最終的には、お昼寝の時間でぐずりだした1歳のアデリンの為、帰ろうとする私達に対して、
「2台の車で来たけど、1台でみんなで帰ってくれ。俺はここに残るから」
と💧
どう考えたって無理でしょうよ💧
険悪な口論になりつつありましたが、憮然としたパパをクリスティーとスティーヴンで説得して、とりあえず帰宅😅

 

最後になって後味悪くなっちゃったけど、でもキャンプ自体は楽しかったよね〜😊😊、なんてスティーヴンと外で話していたら、ママが私たちのところへ来て一言。
「お夕飯、とってもおいしいレストランがあるから、そこへ食べに行こう!」
…え、うん、でも…😶💧そんなお腹すいてない…。
でもNoとは言えない💧

 

帰宅してから2時間くらいで、スティーヴンと私は再びお出かけ💧
今回のメンバーは、ママ、フレッドさん、マット、スティーヴンと私。
向かった先は、ハンバーガーレストランだったんだけど、😃何だかとてもおもしろいというか、素敵なレストランでした。
内装はレトロな感じで、部屋の3角は、それぞれ「キング」、「ローリング・ストーンズ」、「ザ・ビートルズ」と名前が付いていて、ちょっと特別な感じのテーブルと椅子がレイアウトされてます。
「キング」はエルビス・プレスリーなんだけど、それぞれの名前に合わせて、それぞれの写真が壁にいっぱい飾ってあったり😊
このレストランでの人気メニューは、鹿肉のハンバーガーや、バッファローのハンバーガー。
私以外、みんなは鹿肉だったりバッファロー肉だったりを注文してたんだけど、私は勇気が出ず、普通にビーフ🐮
ただ、スティーヴンが注文してくれたんだけど、サイズが普通じゃありませんでした💧
出来上がってみてびっくり💦
私の顔よりでかい💦
ポカーンとしてる私に、店員のお姉さんが一言、
「…食べれる?💧」
どうだろ、分からない💧

 

でも味はとっても美味しくて、しかも値段が、普通のファーストフードで支払うような金額とほぼ変わらず。
お肉はとってもジューシーだし、味付けもキツくないし😊
オリジナルのバーベキューソースを、付け合せのフライドポテトにつけて食べたんだけど、このソースもとってもおいしい💕
スティーヴンに勧められて、スティーヴンが注文した鹿肉のハンバーガーを一口食べたんだけど、あんまり鹿肉の独特な風味はしなくて、こちらも美味しかったです😊
私は自分のハンバーガー、半分は頑張って食べました!
残りはお持ち帰りに😶
スティーヴン的には、「4分の1くらいしか食べれないだろうなぁ」と思ってたらしいけど、半分は食べたので、褒めてもらいました😋(っていうか、そもそもでっかいの注文しないで😖💧)

 

お持ち帰りしたハンバーガーは、美味しかったし、お裾分けのためにお姉ちゃんに渡すことに。
帰宅してすぐにお姉ちゃんの家に行ったスティーヴンと私ですが、みんなはお父さんの意向で、ケンタッキーのチキンとかサラダとか食べてました🍗🍗
スティーヴンに、私達が行ってきたレストランについて詳細を訊きまくるパパ💧

 

カルフーンに来てから、体重はかってないんだけど、きっと明日、体重がすごく増えてると思う💧
まぁ、お腹の赤ちゃんの為にもいっぱい食べなきゃいけないんだろうけどさ💧
お肉もおいしいけど、野菜食べたい、野菜🍠🍆🍅🌽

 

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今日の朝ごはん。ママが作ってくれたサンドイッチ。美味しかった。