読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kaffitími ☕☕

国際結婚4年目。スティーヴンと私、第一子が誕生しました!

ちょっと…いい加減にして。

最近、家族の雰囲気がピリピリしております。
というのも、大家族なスティーヴンの家族。
人数が多ければ、それなりに色々な問題が起こるわけです…。
ここ最近、私達を悩ませているのは、姪っ子のクリスタルが引き起こしている問題。
とても複雑な、そして面倒くさい事になっています。

 

クリスタルは現在18歳。
今は、別の州で新しい彼氏と一緒に住んでいます。
まぁ、それだけならいいですよね😶
そしてつい最近、クリスタルから母親のクリスティー、スティーヴンの一番上のお姉さんですが、連絡が入りました。
妊娠したそうで、現在だいたい10週目。
…まぁ、大目にみれば、これくらいよいですよね。
でも問題は、現在クリスタルには長女である2歳のアデリンがいて、しかもアデリンの育児を既に放棄しているにも関わらず、「アデリンをこっちで一緒に育てる」と言い出したのです。
母親だから、まぁしょうがない…と最初は思いましたが、どうやらそう言い出した理由は、国から出るお金が目当てらしいのです…。

 

スティーヴンのママは、16歳でクリスティーを産みました。
そしてそのクリスティーも、16歳で長女のクリスタルを産み…。
そしてクリスタルまでもが16歳でアデリンを出産。
クリスタルは、彼氏を取っ替え引っ替えというか…何人もボーイフレンドと呼べる人物がいたそうで、妊娠が分かった時点で、父親候補が数名…。
そんな状態だし、しかも年齢を考えると、みんな両手を挙げて喜べず。
ただ本人は、「立派に育て上げてみせる!」とみんなに宣言していたので、みんなも応援をするようになりました。
妊娠中、お腹の子の父親として寄り添っていたのは、3歳年上のタイラー。
タイラーも、何が原因だったのかは知りませんが、ママとクリスティーに対して、またその他数名のスティーヴンの家族に対して暴言を吐いたらしく、あまり歓迎されてはいませんでした。
が、お腹の子の父親として、タイラーはクリスタルと一緒にいました。

 

そしてアデリンが産まれ…。
当初は、クリスタルも母親としてアデリンのお世話をしてたそうですが、実家暮らしで、いつも家には母親のクリスティーと、クリスティーのフィアンセのドンがいる状態。
しかも家の目と鼻の先には、祖母であるスティーヴンのママと、ママのフィアンセのフレッドがいるので、アデリンのお世話を頼める人は十分そろってる。
ので、いつの間にやら、クリスタルは自分の好きなこと、ファッションやお化粧、SNSへの投稿に集中するようになり、お世話はほとんど親まかせ。

 

もちろん毎日のように、クリスタルは家族から、アデリンの世話をするように言われていたそうです。
でも、ほとんどしなかった。
そしてタイラーとの関係も悪くなり、アデリンの目の前で汚い言葉を使いまくっての大喧嘩も頻繁に…。

 

クリスティーとドンは、隣町に新しい家を見つけ、そこへ引っ越すことになりました。
クリスタルとアデリンも一緒に、その家に移り住んだわけですが…。
自分の実父ではないドンに対するクリスタルの態度は、結構ひどいもので…。
ある時スティーヴンが家を訪ねたら、家の主人がまるでクリスタルであるかのように、クリスタルは横柄な態度だったようで、スティーヴン大激怒。
その時は、大きな雷をクリスタルに落として、帰ってきました…。
スティーヴンに叱られたあと、クリスタルが態度を改め…ることはありませんでした😞

 

そしてある時、ドン、クリスティー、クリスタルの3人で真剣に話し合い。
今後をどうするべきなのか、クリスタルはどうしたいのか。
そこでクリスタルが言い放ったのは、
「妊娠したのが分かって、中絶を勧めてきた人も何人かいたけど、今思えば、あの時ほんとに”アレ”を堕ろしておけばよかった。」

 

自分の娘を”アレ”呼ばわりするクリスタル。
これにクリスティーはキレて、そして呆れ果て、クリスティーを追い出すことに。
話し合いはそこで終わったんだけど、ドンはその後、クリスタルを説得しようと1時間ほど話し合いったそう。
アデリンがどれほどクリスタルを必要としているか、伝えたそうだけど、クリスタルの返事は、
「私にとって、”アレ”はとにかく邪魔。面倒くさい。」
この答えに、ドンも覚悟を決め、
「じゃぁアデリンは、俺とクリスティーが育てる。勝手なことばかり言う君は、勝手に過ごしていきなさい。」
と言って、クリスタルを追い出しました。

 

今まで、散々他の家族に対しても暴言ばかり、嘘ばかりついていたクリスタルなので…、祖母であるスティーヴンのママも、擁護はせず…。
その後、男友達を何人か作って、今の彼氏、ジェイコブとは数ヶ月前とかから付き合ってるようです。

 

アデリンは、クリスティーとドンのもとで、クリスティーを「マナ」、ドンを「パパ」と呼んで過ごしています。
母親がそばにいないアデリンは、「グランマ」と呼ぶべきクリスティーを、「グランマ」と呼べず、「ママ」という言葉に近い呼び方で呼んでます。
「グランパ」なはずのドンに対しても、父親であるタイラーがそばにいないので、「グランパ」とは呼ばずに「パパ」と呼んでます。
タイラーは、クリスタルが家を出ていって以降、たまにクリスタルから一方的に連絡が届いているらしいのですが、タイラー自身はアデリンの父親として、頑張ろうとしています。
アデリンはそんなタイラーを、「ダディー」と呼んでます。
今は、タイラーは毎週末、アデリンを迎えに来て一緒に自宅で時間を過ごすようになりました。

 

そんな感じだけど、それなりに波風立たずに落ち着いてきた矢先…。
クリスタルから突然、「また妊娠した」との連絡が。
そして、国からお金が出るのが分かっているので…、アデリンを引き取りたいと。

 

これには、みんな猛反対。
育児をすでに放棄したクリスタルなので、アデリンをちゃんと育てられるはずが無いし。
妊娠していて、新しい赤ちゃんを産むのなら、ただでさえ自分を一番見てほしいアデリンが、嫉妬でとんでもないことになるはず。
そして何よりも、現在クリスタルは彼氏のジェイコブと子犬を飼ってるそうですが、その子犬に対して酷い態度を取っているらしい、そのジェイコブ。
アデリンが懐くはずないし…、何より、「父親」として接することは不可能。

 

「アデリンを迎えに行く」とクリスタルが言い出し、それを拒否する権利は、クリスティーやドンには無いのです。
ただ、クリスタルが迎えに来てアデリンを連れていってしまえば、それは誘拐になってしまいます。
クリスタルからタイラーに連絡が入ったようで、タイラーはクリスタルの提案に、もちろん激怒。
今まで育児を放棄して、お金が欲しいからっていう目的で娘を迎えに来るなんて…。
なので、ここ最近、タイラーは出来る限り時間を作って、アデリンを迎えに来ては自宅で一緒に過ごすようにしています。
私達も、責任感が出てきたタイラーを信頼しています。

 

今、クリスティーには、お気に入りのテレビ番組があります。
「ドクター・フィル・ショー」というもので、心理学者のフィルが、家族問題とか、色々な問題を、当事者をスタジオに招いて、問題を解決していくという番組。
クリスティーはその番組に、悩み相談でメールを送ったそうですが、そしたらプロデューサーから返事がっ💦
そして急遽、ハリウッドで収録することになりました😳

 

プロデューサーから提案され、行くことになったのは、クリスティー、ママ、クリスタル、ジェイコブ、そしてアデリン。
ただし、ここで新たな問題が…。
アデリンを連れて行けば、アデリンはスタジオで、大人の口論などを目にする可能性が高い。
しかもクリスタルは、「アデリンは私と一緒のホテルに泊まらせる」と言い張って、そうなれば、そのままアデリンを連れて帰ってしまう可能性が高い。

 

それからもう1つ、面倒な問題が発生。
それは、ママのIDの問題。

 

実はママ、3回結婚して離婚をしているんだけど、今現在の名字が、二番目の旦那さんの名字。
私はよくわからないんだけど、今持っているIDの期限がまず切れているらしく、それを新しくするのにも、そしてちゃんと手続きをするのにも、時間がかかる…。
収録自体は二日後に迫っているので…。

 

…無理ですね😦

 

これにイライラしているのが、当本人のママ。
実は、ママ…、クリスタルの起こしている問題の解決を願っているのですが、それ以上に今ママは、テレビ収録に参加したいと、それにかなり意気込んでます…
とにかく目立ちたい、とにかく人と違うことをしてたい、という性分らしいので…。
自分のID問題で、収録に行けない可能性が高くなってきた今、ママはイライラMAX。
今日、私一人でお留守番をしていて、ママからクリスティーへお電話が。
「クリスティーいないよ〜😶
と伝えて、そのままママは電話を切るかと思いきや、ママは持ち前のマシンガントークで、その後一時間、私にストレス発散っ😣
話しまくってました…、どれだけストレス溜まってるのよ…💦

 

スティーヴンと私は、何もすることができないので、静観中。
…ですが、スティーヴンは、家族のまとめ役みたいな立ち位置にいつもいるので、否応なしに問題の中心へ。
そして色々と相談され…スティーヴンもイライラ。

 

どの家族にも、それなりに色々と問題を抱えてるとは思うんです。
日本の私の家族だって、みんな仲良いけど、それなりにね、色々あったりするし、身内が。
でも、一番近い、核となる家族が仲良く助け合っていかないと…って思うんです。
家族が仲良いと、たとえ外で何が起こっても、乗り越えていける…って私は思ってるんです…。
なので、スティーヴンとレックスと私の3人、この仲だけは、いつも仲良い状態に保っておかなくては、と思います。

 

はぁ…早く問題、解決しないかな💧

f:id:kaffitimi:20170502044319j:plain


写真整理したら懐かしいものを発見。これもスティーヴンの誕生日に作った、ウルヴァリンの王冠ケーキ(ブラウニー)。がんばったやつ。